TAB4000とTAB4288、見た目もスペックもそっくりで何が違うの?
安いほうを買って失敗したくないし、かといって高いほうが本当に必要なのか迷う…
パッと見は似ていて「どっちを選べばいいの?」と悩みますよね。
とくに「重低音と音声がどう違うか」、「自分のテレビ台に置けるのか」は、買う前に知っておきたいところです。
- フィリップスTAB4000とTAB4288の具体的な9つの違い
- テレビのサイズを基準にした選び方
- コンパクトでコスパ重視の「TAB4000」がおすすめな人の特徴
- 大画面で本格的な音を楽しめる「TAB4288」がおすすめな人の特徴
結論から言うとフィリップスTAB4000とTAB4288の違いは以下の9つです。

- サイズ:TAB4000は横幅76cm・TAB4288は横幅110cm
- 重さ:TAB4000は1.45kg・TAB4288は2.3kg
- Bluetooth:TAB4000は5.4・TAB4288は5.3
- カラー:TAB4000はブラック・TAB4288はグレー
- 光デジタル:TAB4000はなし・TAB4288はあり
- 有線:TAB4000はなし・TAB4288はあり
- 重低音:TAB4000は「音声が聞きやすい」・TAB4288は「ズシッと響く」
- 音の安定感:TAB4000は「パワフル」・TAB4288は「歪みにくい」
- 価格:TAB4000は「13,000円台」・TAB4288は「20,000円台」
選び方の基準はとてもシンプルです。
【あなたに合うのはどっち?】

フィリップスTAB4000・TAB4288違いは9つ

フィリップスTAB4000・TAB4288の違いは以下の通りです。
- サイズ:TAB4000は横幅76cm・TAB4288は横幅110cm
- 重さ:TAB4000は1.45kg・TAB4288は2.3kg
- Bluetooth:TAB4000は5.4・TAB4288は5.3
- 本体の色:TAB4000はブラック・TAB4288はグレー
- 光デジタル:TAB4000はなし・TAB4288はあり
- 有線:TAB4000はなし・TAB4288はあり
- 重低音:TAB4000は「音声が聞きやすい」・TAB4288は「ズシッと響く」
- 音の安定感:TAB4000は「パワフル」・TAB4288は「歪みにくい」
- 価格:TAB4000は「13,000円台」・TAB4288は「20,000円台」
サイズ:TAB4000は横幅76cm・TAB4288は横幅110cm
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い1つ目はサイズです。
9つのある違いのなかでも、一番注目すべきポイント。
なぜなら、サイズによって部屋においた時の、見た目や設置できる環境が大きく変わります。

「TAB4288」を選ぶなら、まずは自宅の「テレビ台の幅」と「テレビの脚と脚のあいだの広さ」をメジャーで測ってみてください。
※【もしメジャーがない場合】「TAB4288」の横幅110cmは、大人の男性の歩幅で約1.5歩分です。

重さ:TAB4000は1.45kg・TAB4288は2.3kg
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い2つ目は重さです。
スピーカーにとっての「重さ」は、ただ持ち運びやすいかどうかだけでなく、音の良さや見た目の高級感にもつながります。

普段からまめに掃除しているきれい好きの人は、TAB4000がおすすめ。
Bluetoothバージョン:TAB4000は5.4・TAB4288は5.3
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い3つ目はBluetoothバージョンです。
1つ違うだけで「遅い!切れる!」と感じるほどの大きな差はないので気にするほどではありません。
しかし、接続の安定性(音がプツプツ途切れないこと)は、最新の「バージョン5.4」TAB4000のほうが優秀。

Bluetoothはバージョンが新しいほど他の電波の邪魔を受けにくく、省エネになるように進化しています。
自身が「スマホとの接続がメイン」なら、より途切れにくいTAB4000がおすすめ。
本体の色:TAB4000はブラック・TAB4288はグレー
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い4つ目は本体の色です。
サウンドバーはテレビの下に置くため、色の選び方一つで部屋の印象がガラリと変わります。

テレビ周りをかっこよくしたいならブラック(TAB4000)。
優しい雰囲気で、掃除の手間を少し減らしたいならグレー(TAB4288)。
明るい部屋にあわせるならホワイト(TAB4288)がおすすめです。
光デジタル:TAB4000はなし・TAB4288はあり
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い5つ目は光デジタルがあるかないかです。
TAB4000には「光デジタル」という接続口がなく、テレビの機種によっては音が出ない(使えない)という最悪の失敗をします。

最近買ったばかりのテレビで、「HDMI (ARC)」の穴があるなら、TAB4000でも問題ありません。
有線接続の有無:TAB4000はなし・TAB4288はあり
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い6つ目はAUX(有線)端子の有無です。
ゲームの「音ズレ」を絶対になくしたいなら、TAB4288がおすすめ。

テレビを見るだけで使うなら、どちらを選んでも問題ありません。
重低音:TAB4000は「音声が聞きやすい」・TAB4288は「ズシッと響く」
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い7つ目は周波数特性(重低音)です。
※周波数特性(ヘルツ)とは低い音から高い音まで鳴らせる音域の広さのこと。
それぞれの音の特徴と、メリット・デメリットは以下の通りです。

音の安定感:TAB4000は「パワフル」・TAB4288は「歪みにくい」
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い8つ目は音の安定感(インピーダンス)です。
※インピーダンスとは、電気がスピーカーに流れるときの抵抗のようなもの。
この数字によって、音の安定感が変わります。

価格:TAB4000は「16,800円台」・TAB4288は「23,800円台」
フィリップスTAB4000とTAB4288の違い9つ目は価格です。
両モデルには、約7,000円以上の価格差があります。
目的別に選ぶなら、それぞれ以下がおすすめです。
- 安く手軽に買いたい人: TAB4000
- リセールバリューを重視する人: TAB4288


\手軽にテレビの音を良くしたい人はこちら/

\本格的なホームシアターで失敗したくない人はこちら/
フィリップスTAB4000かTAB4288、迷ったら「テレビのサイズ」で決める

フィリップスTAB4000・TAB4288の性能を見て、決めあぶれるならあなたの持っているテレビで決めることをおすすめします。
テレビ42インチ以下またはPCモニターなら「TAB4000」
42インチ以下のテレビやPCモニターなら、TAB4000がおすすめです。
TAB4000の「横幅76cm」というコンパクトなサイズが、小さめの画面と相性抜群。
TAB4000のメリット・デメリットは以下の通りです。

自宅にあるテレビ画面のサイズが42インチ以下だったり、デスク上でPCモニターと合わせる予定なら、TAB4000が見た目も美しく収まります。
\小型画面に美しく収まる/
テレビが50インチ以上なら「TAB4288」
テレビが50インチ以上の大型テレビならTAB4288がおすすめです。
TAB4288の「横幅110cm」が、50インチテレビとぴったりはまります。。
具体的な設置イメージと、メリット・デメリットは以下の通りです。

せっかくの大型テレビなので、堂々としたサイズのTAB4288を選べば、所有する満足感も格段に違います。
\大型テレビのベスト相棒/
フィリップスTAB4000はこんな人におすすめ

フィリップスのTAB4000は、とにかく場所を取りたくない環境にぴったりです。
最大の魅力は「コンパクト」なところ。
横幅76cmというサイズは、パソコンデスクや寝室の小さな棚にも無理なく置けます。
TAB4000はこんな人におすすめ
TAB4000|PCデスクや寝室で手軽に音を良くしたい人

TAB4000はPCデスクや寝室など、限られたスペースで音を良くしたいなら、ぴったり合います。
幅76cmとコンパクトな設計になっているため「狭い場所でも邪魔にならない」のが最大の強みです。
TAB4000|コストパフォーマンス重視で選びたい人

TAB4000は予算をおさえてテレビの音を聞きやすくしたい人におすすめです。
1万円台という手頃な価格でありながら、国内のオーディオ賞「VGP」を受賞した、お墨付きの音質をもっています。
\省スペースで極上の音/
フィリップスTAB4288はこんな人におすすめ

TAB4288は、「映画やライブの臨場感を味わいたい」という人におすすめできる一台です。
とにかく大型テレビのあるリビングにぴったり。
最大の魅力は「大迫力のサウンド」です。
TAB4288は横幅110cmの堂々としたサイズと、床に響く重低音で、いつものテレビが映画館のように変わります。
TAB4288はこんな人におすすめ
TAB4288|大画面のテレビで、映画やライブを楽しみたい人

TAB4288は映画館やライブ会場のような迫力を求める人向けです。
「体に直接響くような重低音」が最大の強み。
TAB4288|光デジタルやAUX端子を使って、色々な機器とつなぎたい人

TAB4288の最大の強みは、接続端子がとても多いこと。
家中のあらゆる機器の音を良くしたい人向けです。
幅広く繋がりますが、配線が増えてコードが絡まりやすくなるところには注意しましょう。
\自宅が映画館に変わる/
よくある質問

フィリップスTAB4000・TAB4288のよくある質問をまとめました。
【まとめ】フィリップスTAB4000とTAB4288の違いは9個!「我が家に合う1台」を見つけよう

本記事は、フィリップスTAB4000とTAB4288の違いについてまとめました。


\手軽さとコスパで大満足/

\自宅が映画館に/
どちらも毎日のテレビ時間を豊かにしてくれますが、サイズ選びを間違えるときれいに設置できません。
まずは、あなたの部屋のテレビ台をしっかりと測ってからポチりましょう!
