本格的なホームシアターにあこがれるけれど、配線がジャマになったりしないかな…
JBL Bar 1000MK2は15万円もするサウンドバーだから、買ってから後悔は絶対にしたくない…
JBL Bar 1000MK2は、ケーブルを増やさずに最高峰のサラウンド環境を作れるサウンドバーです。
しかし15万円を超える大きな買い物になるため、自分の部屋に合うのか不安になる気持ちはとてもよくわかります。
- リアルな弱点や注意点がはっきりとわかる
- ほかのJBLモデルとくらべて迷わずにえらべる
- 15万円超えの本体を何万円も安くお得に手に入れる方法がわかる
【この記事の結論】

完全ワイヤレスの着脱式スピーカーと、巨大なサブウーファーがセットになっているため、この価格設定と言えます。
JBL Bar 1000MK2は高価格帯のモデルです。
しかし、業者に壁の工事を頼むクラスの本格的なサラウンド空間が、置くだけで手に入ります。
部屋の配線を気にせず、映画の世界にとことん没入したい人には最適。
ノーマルモデルを買って後悔するなら、JBL1000MK2を選ぶのをおすすめします。
JBL Bar 1000MK2の悪い口コミ

絶対に知っておくべきJBL Bar 1000MK2の悪い口コミをかならず確認しましょう。
低音が強すぎて床がとても揺れる
25センチの大型サブウーファーから響く重低音は、床をズンズンとゆらします。
映画館のようなド迫力をあじわえるのは、すばらしいメリットです。
しかし集合住宅にお住まいの場合、夜にそのまま鳴らすと近隣トラブルになるレベルで間違いありません。

下の階への響きが心配な人は、専用の防振マットを厚めに敷きましょう。
さらに専用アプリ「JBL One」をつかって、低音のレベルを下げる対策もわすれずに。
PS5の4K/120Hzは非対応
ゲームを、ヌルヌル動くなめらかな映像でプレイしたい人は注意が必要。
サウンドバーを経由してテレビにつなぐと、映像の処理が4K/60Hzまでおちます。
PS5がもつ最高のスペックをフルで活かしたいゲーマーには、少しもどかしい弱点です。

音楽を聴くには繊細さが足りない

映画の爆発音や、銃撃戦のド派手な音響は100点満点。
しかし、クラシックやアコースティックギターの細やかな音の広がりは、専門の高級オーディオに一歩ゆずります。
うしろに置かないとリアスピーカーの魅力が半減する
JBL Bar 1000MK2の最大のウリは、取りはずしができるリアスピーカーです。
しかし本体につけたまま使ってしまうと、立体的な音の威力がガクッとおちてしまいます。

買う前に、ソファのうしろへスピーカーを置くスペースがあるかかならず確認しましょう。
セリフの自然さに違和感がある

海外の専門レビューでは、映画のセリフが少し不自然に聞こえるという評価も出ています。
声をむりやり前にひきだすような機械っぽさに、違和感をおぼえるかもしれません。
しかし、人の声をクッキリと前に出す機能は搭載されています。
ニュースやYouTubeの話し声は、とても聞きとりやすくなるので安心してください。
JBL Bar 1000MK2の良い口コミ

JBL Bar 1000MK2の良い口コミを7つ紹介します。
映画やゲームの迫力がすごい

合計960Wの大出力と大型サブウーファーが作りだすパワーは、まさに映画館レベルのクオリティです。
Dolby Atmosの立体音響により、ヘリコプターが頭上を通りすぎるような感覚をリアルに体感できます。
いつものテレビのペラペラな音が、全身を包みこむようなド迫力のサウンドに生まれかわり、家時間をぜいたくに楽しみたい人にとって、最高の投資になります。
部屋の形に合わせて音を自動で最適化できる

複雑な間取りや家具の配置であっても、まったく心配はいりません。
マイクをつかって、部屋の環境にぴったりの音を自動で調整してくれる機能がついています。
オーディオの知識がまったくない初心者でも、サクッと最高のサラウンド空間を作りだせます。
細かい効果音や環境音までしっかり聞き取れる

SmartDetailsという機能のおかげで、映画の背景で流れるかすかな音までクッキリ聞こえます。
雨のパラパラとした音や、うしろから近づいてくる足音のリアルさにきっと驚きます。
今まで気づかなかった音の重なりをあじわえるため、おなじ映画をなんども見返したくなります。
音のディテールにとことん没入したい人は、JBL Bar 1000MK2をえらんで間違いありません。
スマホのアプリからかんたんに設定を変えられる

専用の「JBL Oneアプリ」を使えば、手元のスマホが優秀なリモコンに早がわり。
低音の強さやイコライザーの調整など、直感的な操作でサクサクと音質をいじれます。
自分好みのサウンドへ手軽にカスタマイズしたい人にとって、大満足の機能です。
夜中や別の部屋でも聴きやすい

本体とサブウーファーの音を消して、リアスピーカーだけ持って、家族が寝しずまったあとのリビングや、料理中のキッチンなどへ持ち運べて使えます。
あなたのライフスタイルに合わせて自由に使える、とても優秀な機能です。
つなぐ端子が多くてとても便利

HDMIの入力端子が3つも用意されているのは、とてもうれしいポイントです。
PS5、ブルーレイレコーダー、ストリーミング端末などをすべて同時に接続できます。
テレビの端子が足りなくて、毎回ケーブルを抜きさしするイライラから完全に解放されます。
配線なしで映画館になる

最大の魅力は、なんといっても完全ワイヤレスの着脱式リアスピーカーです。
ソファのうしろにポンと置くだけで、前後左右から音が降ってくる空間が完成します。
ジャマな電源ケーブルを、部屋のすみに這わせる苦労はもうありません。
使いおわったら本体の両端にカチッと戻すだけで自動的に充電されるのも、最高に便利なポイントです。
\配線ゼロで極上のホームシアターが完成/
JBL Bar 1000MK2が合わない人・合う人

これまでの悪い点、良い点をふまえて、本当に合う人と合わない人をはっきりとわけます。
あなたにとってJBL Bar 1000MK2が最高のパートナーになるかどうか、ここでしっかりとチェックしましょう。
JBL Bar 1000MK2が合わない人
スペックは最高クラスですが、すべての人に完璧にマッチするわけではありません。

以下のような使いかたをしたい人には、別のモデルをおすすめします。
- PS5などのゲームで、4K/120Hzのなめらかな映像をサウンドバー経由でつなぎたい人
- クラシック音楽などの細やかで繊細な音質をなによりも最優先したい人
- ソファのうしろにリアスピーカーをポンと置くスペースがどうしても作れない人
あなたに合うJBLモデルの選びかた
JBLのサウンドバーには、あなたの予算や部屋の環境にあわせて選べる優秀なラインナップがそろっています。
1000MK2以外で迷ったときは、以下の基準でえらびましょう。

JBL Bar 1000MK2が合う人
JBL Bar 1000MK2はおうち時間をぜいたくな時間に変えたい人にとって、これ以上ない最高の一品です。

- リビングをすっきりさせたまま、配線ゼロで本物の映画館を作りたい人
- 映画のバクハツ音やアクションシーンを、全身がふるえるほどのド迫力で楽しみたい人
- スマホアプリや自動調整機能を使って、機械の設定にまよわずサクッと使いたい人
JBL Bar 1000MK2とほかのJBLシリーズと比較

JBLには優秀なサウンドバーがたくさんあるため、どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。
とくに人気の高い「Bar 500」と「Bar 300」の最新スペックを1000MK2とくらべて、あなたに合ったモデルをハッキリさせます。
JBL Bar 1000MK2とBar 500の違い
| 比較項目 | JBL Bar 1000MK2 | JBL Bar 500 |
| 価格(目安) | 約16万円 | 約7万円 |
| チャンネル数 | 7.1.4ch | 5.1ch |
| 総合出力 | 960W | 590W |
| リアスピーカー | あり(完全ワイヤレス着脱式) | なし |
| サブウーファー | あり(25cm径の独立タイプ) | あり(25cm径の独立タイプ) |
| HDMI入力端子 | 3つ | 1つ |
JBL Bar 500は、1000MK2の約半分ほどの価格で買える、コストパフォーマンスに優れたミドルクラスのモデルです。

JBL Bar 1000MK2とBar 300の違い
| 比較項目 | JBL Bar 1000MK2 | JBL Bar 300(※MK2含む) |
| 価格(目安) | 約16万円 | 約4〜5万円 |
| チャンネル数 | 7.1.4ch | 5.0ch |
| 総合出力 | 960W | 260W(※MK2は450W) |
| リアスピーカー | あり(完全ワイヤレス着脱式) | なし |
| サブウーファー | あり(25cm径の大口径独立タイプ) | なし(本体に内蔵) |
| HDMI入力端子 | 3つ | 1つ |
JBL Bar 300は、サブウーファーが本体のなかに内蔵されている、とてもコンパクトなワンボディモデル。
テレビの前にポンと1本置くだけで完成するため、手軽さと省スペースの点ではナンバーワンです。

JBL Bar 1000MK2を安く買う方法

JBL Bar 1000MK2は15万円以上の高額商品なので、買い方を少し工夫するだけで何万円もお得に買えます。
安くお得に買う方法は以下のとおりです。
Amazonのセールを狙う(一番おすすめ)

圧倒的な最安値で手に入れたいなら、Amazonの大型セールを狙うのがおすすめです。
Amazonセールは、複雑なポイント計算なしで「支払う金額そのものが一番安くなる」のが最大の強み。
実際の価格推移を見ても、セールを重ねるごとに値下げ幅が大きくなり、最終的に7万円台まで突入した実績があります。
人気で売り切れてしまう前に、今すぐ「ほしい物リスト」へ登録して値下がり通知を待つのがおすすめ。
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楽天市場のセールとSPUを合わせて狙う(楽天ユーザーにおすすめ)

楽天ユーザーなら、楽天市場のセールを活用して実質価格を下げるのがおすすめです。
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高額な家電ほどポイントの恩恵が大きいため、還元率が最大になるタイミングを必ず狙いうちしましょう。
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Yahoo!ショッピングの還元祭を活用する(PayPayユーザーにおすすめ)

Yahoo!ショッピングでの買い物は、使い勝手の良い「PayPayポイントが直接還元され、街中のお店でもすぐ使える」のが最大の強みです。
「LYPプレミアム会員」の特典や「5のつく日」などのキャンペーンを重ねることで、10%以上のポイント還元を手軽に狙えます。
普段の買い物をPayPay決済メインでまとめている人は、必ずお得なセール日を狙って賢く手に入れましょう。
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JBL Bar 1000MK2のよくある質問

JBL Bar 1000MK2のよくある質問をまとめました。
JBL Bar 1000MK2の口コミ・評判まとめ

JBL Bar 1000MK2は、面倒な配線を一切せずに本格的な映画館のサウンドを自宅に作れる、まさに最高峰のホームシアターシステムです。
15万円という価格以上の、圧倒的な感動と没入感を毎日の生活にプラスにできます。
- 完全ワイヤレスの着脱式リアスピーカーで配線のストレスがゼロ
- 960Wの大出力と大型サブウーファーが作りだす全身に響く大迫力
- アプリ操作や自動測定機能により、初心者でも迷わずカンタン設定
- HDMI入力が3つあり、ゲーム機やレコーダーをスッキリまとめられる
- Amazon:大型セール時を狙って、数万円の直接値引きを勝ち取る(一番おすすめ)
- 楽天市場:高いSPU倍率とお買い物マラソンを組み合わせて、大量のポイント還元を狙う
- Yahoo!ショッピング:5のつく日やLYP特典を活かして、使い勝手の良いPayPayポイントをガッツリ稼ぐ
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- 映画やゲームの迫力がすごい
- 部屋の形に合わせて音を自動で最適化できる
- 細かい効果音や環境音までしっかり聞き取れる
- スマホのアプリからかんたんに設定を変えられる
- 夜中や別の部屋でも聴きやすい
- 低音が強すぎて床がとても揺れる
- PS5の4K/120Hzは非対応
- 音楽を聴くには繊細さが足りない
- うしろに置かないとリアスピーカーの魅力が半減する
- セリフの自然さに違和感がある
